【インカムの選び方】今ではマストアイテム!バイク用インカムの選び方とは?

こんばんは、かわばっちゃんです!

インカムと聞くとツーリング中に他のメンバーとコミュニケーションがとれる便利なツールと思う方が多いのではないでしょうか。

インカムはツーリングで他のライダーとコミュニケーションをとる物だと思われがちです。

ですが、それ以外に音楽を聴くことができたり、

共有したりナビ音声を確認したりと様々な用途があります。

何を選べば良いのかわからない方もいるのではないでしょうか?

この記事ではインカムの特徴や選び方などについて紹介します。

そもそもインカムってなに?

最初に少し言いましたが、

バイク用インカムはツーリング相手コミュニケーションをとるためのツールになります。

タンデム用に特化した有線タイプもあります。

多くは無線を利用して離れた場所にいる仲間と通信できるタイプがほとんどです。

最近では高機能化が進み、一度に多くの仲間と同時に通話できたり音楽やナビの音声を聴くことができるインカムが多くあります。

インカムの選び方

インカムの選択方法は以下の通りです。

・通話可能人数

・通信可能距離

・連続使用時間

・防水性の有無

・ペアリングのしやすさ

・別機種のインカムと接続可能かどうか

・充電ケーブルがUSBタイプかどうか

・音質

ぜひ参考にしてみてください!

通話可能人数

ツーリングのスタイルは様々です。

・大人数でのツーリング

・少人数でのツーリング

・タンデムでのツーリング

・ソロツーリングetc

毎回同じグループでツーリングに行くのなら、

同時通話人数も確認しておくことをオススメします。

製品によっては「最大6名まで同時通話可能」と記載されていても6名とのペアリングが可能なだけで

通話自体は1対1しかできないインカムもあります。

一方、価格は高くなりますがハイスペックな製品であれば同時に4名との通話が可能な製品もあります。

また、接続品質や通話品質は保証されていませんが6名とのグループ通話確立できるインカムもあります。

複数人数でのツーリングではなく、ダンテムでのツーリングのみの方は低価格な有線タイプを検討してみるのも良いかも知れません。

⬇︎参考例⬇︎

通信可能距離

通信可能距離もインカム選びの重要なポイントになってきます。

タンデムでの利用や街中を走るのであれば比較的価格も安い200メートル前後の通信可能距離のあるもので問題ないです。

山間部や高速道路を走る場合、ツーリングの人数が多くて距離があいてしまうこともあるかと思います。

1キロ以上の通信可能距離でも会話できる機種を選ぶことをオススメします。

⬇︎参考例⬇︎

連続使用時間

連続使用時間は8時間から12時間と商品によって様々です。

遠方へのツーリングが多い方は帰りのことも考えて連続使用時間が長い製品がおすすめです。

ただし、万が一バッテリーが切れたとしてもモバイルバッテリーからの充電ができます。

ですが専用のケーブルを持っていればいいので、そこまで重要視しなくていいかもしれません。

ですが最低でも8時間程度の連続使用時間は必要だと考えておくことをオススメします。

また、休憩時間にはこまめに接続を切ることも連続使用時間を伸ばす方法になります。

⬇️参考例⬇︎

防水性の有無

ツーリングに雨はつきものです。

どれだけ気を付けていても、急な天候の変化で雨に降られた経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

そんな時にあると安心なのが防水機能です。

JIS規格の防水等級は「IPX○」と表示さています。

右側の○の中には数字が入り、防水等級を表します。

また、「X」の部分は防塵等級を表すもので、

数字が入っていれば防塵性がありますが、

Xは防塵テストをしていないインカムになります。

バイク用インカムでは、高スペックの製品は7等級の防水機能をもつ製品が多くあります。

比較的価格の安い中国製のインカムは防水性能が低いものがあります。

そのため防水性を重視する場合にはなるべく使用を避けるか、

濡れてしまった場合にはしっかりと乾かすことをオススメします。

⬇️参考例⬇︎

ペアリングのしやすさ

電子機器が苦手な方にとってはペアリングと聞くだけでも少し憂鬱な気分になる方もいるのではないでしょうか。

異なるメーカーのインカム同士を接続する場合などはペアリングの方法が少しめんどくさいです。

なので、できるだけペアリングが簡単にできるインカムがオススメです。

「B+LINK」が搭載されているモデルであれば、

メンバーが集まってアクションを起こすだけで一斉にペアリングすることができます。

さらに、走行中に接続が切れたとしても仲間に近づくと自動的にペアリングが復活してくれます!

⬇︎参考例⬇︎

別機種のインカムと接続が可能かどうか

他社との接続もできる機種も多くありますが、基本的には同じ機種同士の方が不具合も少なく安定性があります。

しかし、どうしても機種を同じにすることは難しいですよね。

そこで他社のインカムと接続する方法「ユニバーサルインターコム」というのがあります。

それは複数でのペアリングはできず1対1での通話になってしまいます。

物によっては全くできないものもあるので、購入する際は注意しましょう!

充電ケーブルがUSBタイプ

バイク用インカムの充電ケーブルが専用のケーブルだと、

バッテリー切れが起きた際にモバイルバッテリーでの充電やコンビニなどでバッテリーを充電できなくなります。

なので、充電ケーブルはUSBタイプの製品を選ぶことをオススメします。

⬇︎参考例⬇︎

音質

バイクで移動する際、意外にライダーのまわりには騒音が多くあります。

例えば、

「エンジンの排気音」「走行風による風切り音」

そして「タイヤと路面の摩擦によるロードノイズ」とたくさんあります。

特に高速道路ではこれらの騒音が著しいです。

そのため音質の悪いインカムでは高速走行中に相手の言葉がまったく聞き取れない場合などもあります。

なので、ある程度音質が確保されているモデルを選ぶことが重要なポイントです。

また走行中に音楽を楽しむのであれば高機能スピーカーを内蔵した高音質モデルをチョイスすることをオススメします。

⬇︎参考例⬇︎

まとめ

今回インカムの選び方について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

選ぶポイントはたくさんあり全ての条件に合ったインカムはなかなかありません!

なので、選ぶポイントも取捨選択し自分に合ったインカムを見つけてください。

インカムがあるだけでライディングより一層楽しくなります!

ぜひまだ持っていない方は購入を検討してみください!

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

今回のご感想やご質問などしていただけると改善や励みになります!

コメントお待ちしております!

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