ハーレーダビッドソンの種類やオススメの車種とは?多くの憧れ!

こんばんは、かわばっちゃんです!

アメリカを代表するバイクメーカー「ハーレーダビッドソン」

そんなハーレーですが、高い知名度と伝統を誇り、多くのライダー憧れのバイクメーカーの一つですよね。

この記事ではハーレーダビッドソンをファミリー毎に分け、その特徴とおすすめのバイクを紹介して行きます!

ハーレーのオススメ種類

スポーツスターファミリー

ハーレーと言われて思い浮かぶのは重厚でドッシリとしたイメージを持つ方が多いと思いますが、

スポーツスターファミリーは名前の通りスポーツ走行に重点を置き、軽快でスリムな車体が特徴のタイプになります。

ハーレーのイメージと相反するスタイルでありながら、常に高い人気があります。

その理由の1つは「乗り易さ」にあります。

特に日本人の体格と道路状況にマッチしていて、

気取らずサラリと乗れるマシンが揃っています。

ゆったり走るのはもちろん、峠を攻めたりコーナーリングを楽しんだりと様々な楽しみ方ができるタイプです

⬇︎所有者の口コミ⬇️

足つき性がいい!
足つき性がいい。 見た目がかっこいい(主観)。 昔の国産大型バイクのようなポジション。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpresportster/uimprexl883/

乗りにくいが…
・取り回しの良い小柄な(?)車体。
・速くはないが太いトルクでぐいぐい走る。
・(マフラー交換しているので)図太い排気音と鼓動感。
・流して走っているだけで楽しい

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpresportster/uimprexl1200n/

ソフテイルファミリー

ソフテイルファミリーはカッコよさの王道を行くスタイルでライダーの心を鷲掴みします!

クラシカルなリジット風フレームで一見サスペンションが装備されていないかの様な特徴的なスタイリングをしています。

また、カスタムの自由度が高い為ベース車両としても最適なモデルが揃っています。

⬇︎所有者の口コミ⬇︎

とても楽!
長距離がかなり楽です。トルク型カムに変えて更に楽ちんに。
現在まで、新旧6台のハーレーを乗り継ぎ、現在はショベルヘッドも所有していますが、旧車にはない信頼感、高速の安定性、それでいてショベルほどではないですが〝ハーレーらしさ”はしっかり残っている乗り味に大変満足しています。
また、コーナリングも昔の初代ソフテイルでは考えられないほどサスがよく動き、しなやかで非常に気持ち良いです。
カム交換&チューニングは絶対だと思いますが、中高速カムはお勧めしません。ギクシャクが激しくなり低速域の乗り味が純正よりスポイルされます。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpresoftail/uimpreflhcs/

ボディが美しい!
なんと言っても塗装の美しさと流麗極まりないスタイリング。
ハードキャンディー ホットロッドレッドフレークという長ったらしい名前の色ですが、太陽の下での輝きが素晴らしい。
特に2017年モデルだけのホイールは最高。素直で力強いエンジン。燃費は高速走行だと23km/Lくらいまで伸びます。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpresoftail/uimprefxsb/

ダイナファミリー

ダイナファミリーはスポーツスターの軽快さにビックツインを搭載しています。

ハーレーの中でも長らく人気の高いファミリーで鼓動とライディングを楽しめるモデルが多いです。

ソフテイルとの違いは剥き出しのダブルサスペンション。

さらに、ラバーマウントされたエンジンはブルブルと震えているのが良いという方も多いのではないでしょうか。

因みに2019年にダイナファミリーはソフテイファミリーに統合しているので注意してください。

⬇︎所有者の口コミ⬇︎

重いけど…
トルク、パワーは私には十分すぎるほど……。
また、純正サスペンションのままで、165cmの私でもべた足で乗り降り安心なのにもかかわらず、思ったよりもバンク角がありワインディングも気持ちよく走れます。
一番気に言っている点は、純正色のブードゥーパープルですかね?

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpredyna/uimprefxdb/

ゆったり乗るのにぴったり!
ナローフォークと13本キャストホイールに惚れ込んで買いました。
2006年モデルからフロントフォークは大径化され、ホイールは8本キャストホイールになり、ズングリして魅力有りません。
2,000〜3,000キロにおよぶロングツーリングが目的で購入。これだけの距離をノントラブルで走るには、TCエンジンが信頼性高く、私にとってはTC88が丁度良いです。
スポーツスターではフレームがコンパクトなので、積載やゆとり感がイマイチで、やはりフレームの大きいビッグツインに軍配が上がります。
ツーリングモデルよりも軽量で軽快感があるので、日帰りツーリングも楽です。ローライダーなので足つきも良く、安心感があります。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpredyna/uimprefxdl/

ツーリングファミリー

誰が見ても一目でハーレーと分かるザ・ハーレーとも言うべきスタイルで、

広大なアメリカを横断する為に作られたツーリングモデルになります。

大容量のケースにライダーを風から守るウインドシールドを標準装備し重厚で巨大なマシンはハーレーの象徴とも言えます。

⬇︎所有者の口コミ⬇︎

用途がツーリングのみ!
あふれるトルクと振動。走りだすと見た目によらず軽快。どこまでも走って行けそうなくらい長距離は楽。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpretouring/uimpreflhx/

ツーリングに特化!
・見た目を大きく裏切る走行性能 (巨艦がウソみたいにクルクル回り、ワインディングでもフットボードを全く擦らない)。
・注目度の高いカラーリング (ホワイトパール&アイスブルー)。
・容量の大きなツーリングサドルバック。
・お尻がまったく痛くならないシート。
・オートクルーズコントロール機能により、高速道路での巡行が楽になりました(だって右手のグリップ離しててもいいんですよ!!)。
・高速道路走行なら1度の満タンで500キロ走る大容量のタンク。
・長距離走行でもライダーの疲れを大幅に軽減してくれる大型のシールド。
・デジタル表示できるタコメーター。
・オリジナルのマフラーでも音量は十分です(むしろ耳が音疲れするので、うるさいと長距離走行は嫌になる)。
・オリジナルの外観がとても美しく、そこに一目惚れしたので、敢えて外観のカスタムはしないと決めました。そのままの君でいて(笑)。ただしインジェクションチューニングは計画中です。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpretouring/uimpreflhr/

ストリート

比較的新しいラインナップとなるストリートはその名の通り街乗りを意識したモデルになります。

ネイキッドバイクの様な風貌にハーレーの心臓を組み合わせ、

全く新しいマシンを作り上げた感じになります。

⬇︎所有者の口コミ⬇︎

何でもこなすよいバイク!
なんと言っても良スタイル。
軽い車重、価格の安さ(今の時代これ大事)。
国内使用では最適な排気量。
他ハーレーファミリーとは違う国産なみのシンプルなオイル構成。
メンテナンス少のベルトドライブ。
スポーツスターより深いバンク角。
ミリ工具が使える。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimprestreet/uimprexg750/

ハーレーとは思えないバイク
軽くて操作性抜群。ハーレーじゃないみたい、楽しいバイクです。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimprestreet/uimprexg750/

Sシリーズ

Sシリーズ既存のモデルにCVOファミリーにのみ許された大排気量エンジンを搭載し、エンジンをダイレクトに楽しめるモデルになります。

選ばれたのはどれもスリムで軽快なマシンでエンジンのパワーやフィーリングを純粋に感じることができますよ!

⬇︎所有者の口コミ⬇︎

お値段通りのカラー、スタイル、パワーがハーレーにはある!
オールブラックで統一された車体。
スクリーミンイーグル ツインカム110Bエンジン。
ハイフローエアークリーナー。
電子スロットル(クルーズコントロール)。
1,801ccにボアアップされたエンジンの強烈な加速力とトルク感。
緩やかなラウンド形状のハリウッドバー。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpresseries/uimpreflss/

220では満足出来ない方は金の無駄!
デザインに劇的な変化は無いが古臭さが無く、FXDLSは斬新でキレがありH-Dのイメージとは違った。
他に400SF・NINJA900Rに乗ってきたが、当然ですが走りの概念が全く違う。
メーター読みで220で走れるけどMAX速度やコーナーがどうたらでは無く、力強いマシンを操縦している感覚があります。
本来1800ccですが1900ccカスタム済・サスを340mmにケツ上げ・ワンオフロケットカウル(族単ではなくカフェ寄り)装着・マフラーやその他細かいカスタム。
1番思い入れがあるのは自作のニーグリです(笑)。
透明でブツブツのヤツをカッティングしただけですがお気に入りです。
まとめるとガニ股で乗る仕様では無い事です。

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimpresseries/uimprefxdls/

CVO

「カスタム・ヴィークル・オペレーション」 CVOファミリーは、

ハーレーが自らカスタムを施したファクトリーカスタムモデルになります。

様々なファミリーから選ばれたマシンをベースにし、

最高級の純正パーツで余すことなくカスタムされているので、ハーレーの中でも更に高級感のあるモデルになります。

エンジンは1801ccのスクリーミンイーグル・ツインカム110を搭載し、

正に究極のファクトリーカスタムモデルではないでしょうか。

⬇︎所有者の口コミ⬇︎

もう全てが完璧!
ミルウォーキーエイト初のCVOモデル! 乗り味と運転しやすさとパワー溢れるエンジン、そして高パフォーマンスとクオリティをもつBoomオーディオ!もう全てが完璧です!初めは15年式のXL1200Xから始まり、13年式のFLTRXへと乗り換え。そして念願のCVOを手にした快感がたまりません!!皆様も是非、CVOを手にするべきだと思います!

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimprecvo/uimpreflhxse/

豪華なツアラー!
重いし、Uターンがキツいですが、高級感漂うツアラーとしては、シンプルなスタイル!!!!!

引用元:https://www.virginharley.com/userimpre/urimprecvo/uimprefltrse/

オススメの車種

XL1200X FORTY-EIGHT

「XL1200X FORTY-EIGHT」は2011年に登場して以来、全モデルの中でも人気ナンバー1担っています。

「スポーツスターファミリー」という日本の環境に最も適応したモデルと言われています。

なので、普通に走行するのはもちろん、峠などのスポーツ走行にも対応した人気ファミリーのモデルではないでしょうか。

フォーティーエイトのカッコイイところはシルエットの美しさではないでしょうか。

ハーレーの代名詞と言われる車体を低くコンパクトなシルエットの「ホバースタイル」

このスタイルは両足を前に突き出すようなライディングスタイルになります。

そのためバイクとの一体感が生まれ、そのシルエットはとても美しいです。

このバイクで街中を走るだけでもカッコイイですよ!

また、自分好みにカスタムするのがハーレーを楽しむ一つと言われていますが、

このバイクに限ってはすでにカスタムされているかのように完成されたスタイルになっています。

そのまま乗ってても十分かっこいいですし、カスタム次第では自分好みにする事ができます!

デメリットを上げると身長や手足が短い人にはちょっと難しいかも!

購入を検討している人は一度試乗してみた方がいいですよ!

⬇︎所有者の口コミ⬇︎

一度は乗ってみたかった
☆満足な点☆

ハーレーならでは鼓動を堪能。ノーマルでは物足りないので最低限の投資は必要っす。

☆不満な点☆

積載は考えてはいけない。
今までのライディングギアでは似合わない。

引用元:https://www.bikebros.co.jp/catalog/5/3_17/community/

半年乗ってみて…
免許取る前に一目惚れの勢いで買った物ですが、満足度は高いです。
ただ日本向けの規制されたままでは、物足りなくなりますので、カスタムする事で一層魅力的になると思います。

最初は少し乗りづらいかもしれませんが、慣れれば楽しいバイクです。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0000141257/

XL883N IRON 883

エンジンの排気量からパパサン(883)とも言われている「XL883N IRON 883」

XLに続く数字は、エンジンの排気量になっています。

フォーティーエイトの排気量を小さくしたようなバイクで重量こそ変わりませんが、

その分ガソリンタンクが増えているのが特徴です。

また、フォワードポジションからミッドポジションになっており、シート高が少し上がっているのが特徴です。

また、883は「取り回しの良さ」も特徴の1つです。

このアイアンのいいところは、スタイルはもちろん、街乗りやツーリングでもちょうどいいところです。

街乗りメインの人にはこのモデルをオススメです。

コンビニやスーパーなど、ちょっと買い物をするときに取り回しがいいと楽ですよ!

排気量が大きいバイクだと取り回しがちょっと難しいですよね。

XL883N IRON 883はツーリングに不向きと思われがちですが、

先ほど紹介したようにタンク容量も大きいので心配ないですし、

排気量こそ少ないですが、全然苦にならないです。

フォーティーエイトより車高が上がっている分、アグレッシブに攻めることもできます。

また、ハーレーの中でも「カスタム向き」と言われており、パーツの種類が豊富。

世界で一台しかない自分だけのバイクにすることができます。

まさしく王道、ちょうどいいハーレー、それがXL883Nではないでしょうか。

⬇︎所有者の口コミ⬇︎

都内を走る分には問題はない!
☆長所☆

真っ黒がすてき。すべてが真っ黒っていうバイクは、じつは少ないのではないか。それが派手を売り物にしているハーレーであるのが、またおもしろい。
ただこの年式はマフラー、エキパイが銀メッキ。やっぱ黒がよかったので、中古でヒートシールドと後年モデルのマフラーに換装した。その後、ボアアップに合わせて、マフラーも交換。

☆短所☆

やはり883ccはパワー不足かもしれない。息つきするのはこの個体の問題なのか、バイクそのものの特徴なのか。1200ならどうなのか。
→2020年8月ボアアップ883cc→ハンマーパフォーマンス製1275ccへ。息つきはこのバイクの持病だそうで。日本の排ガス規制にあわせているから?

引用元:https://moto.webike.net/bike-review/HARLEY_DAVIDSON/751_1000/XL883N/?sort_type=4

STREET 750

STREET 750は最近発売されたモデルで「ハーレーの異端児」とも呼ばれています。

なぜ異端児と呼ばれているのかと言いますと「アメリカンバイク」でなく、

「国産ネイキッド」のようなバイクとなっています。

そのためかネットで検索すると「ハーレー ストリート750 ダサい」と予測変換されてしまう不人気バイクです。

そんなストリートの特徴は、水冷エンジンなためオイル交換を頻繁にすることがなく、渋滞のときでも空冷に比べ熱くなりにくいです。

維持費があまりかからない!熱くなりにくい!

また車重が233キロで一番軽く、100万円で乗ることができる!

シート高もローには及びませんが720ミリ!

排気量が750ccなんで街乗りはもちろんのことツーリングでも心配ありません。

⬇︎所有者の口コミ⬇︎

安価なハーレー
☆長所☆

買う前は選択肢にも無かったストリートですが見たら意外とよく、乗ったらすごく乗りやすかったので、大満足しております。
パワーも私には充分です。

☆短所☆

やはり燃費が悪いと思う。案外重い。まだ二ヶ月程度なのでそこまで短所、不満はありません。
50文字以上はなかなか難しい。

引用元:https://moto.webike.net/bike-review/HARLEY_DAVIDSON/401_750/STREET750/

慣らししている中で…
☆満足している点☆

ハーレーに憧れていたわけでもなく、空冷ツインのドコドコ感も別に欲しいわけでも無かった私にとって現行で買えて、スタイルが好みだったので購入しました。乗り易くそこそこ速いので、満足してます。
バイクって気に入ったものを乗るのが一番だと思います。ストリートはハーレーじゃ無いとか言ってる人もいますが、別に何も感じませんね。

☆不満な点☆

不満は2点!
水冷ファンの熱風はわかっていたけど、それ以上。大袈裟かもしれませんが、火傷一歩手前です。
それと、高回転型とのふれ込みでしたが5000回転超えるとブルブルと車体が震えすぎかなと。よく言えば独特のピーキー感なのかもしれませんが、あまり好きな振動ではありません。
慣らし中につき、2、3回しかやっていませんがどうなんだろうか?気になるところです。

引用元:https://www.bikebros.co.jp/catalog/5/9_1/community/

まとめ

今回、ハーレーの種類やオススメの車種について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

いろいろな種類や車種のバイクを紹介していますが、やっぱり最後は自分の一番乗りたいバイクに乗ることが一番だと思います。

乗りたいバイクに乗って共に楽しいバイクライフを!

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

今回のご感想やご質問などしていただけると改善や励みになります!

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