ドゥカティってどんなメーカーなの?バイク界のフェラーリ!
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こんばんは、KawaBachan(かわばっちゃん)です!

ドゥカティといえば、真っ赤なボディの色をしていて、見た目だけはなく構造もこだわりが強いイメージがあります。

また、イタリア車でSS系バイクのイメージが強いので、個人的には「バイク界のフェラーリ」と思っています!

この記事ではそんなドゥカティの魅力などについて紹介していきます。

ドゥカティってどんなメーカー?

ドゥカティ(Ducati)はイタリアのボローニャを拠点にし、バイクを製造しています。

そして、他のメーカーとは違った独特な設計を採用しています(Lツインやコグドベルト駆動etc)

Lツインとは?
近年ほとんどのモデルは90度V型2気筒エンジンを搭載している中で、他メーカーのVツインモデルと違い、前バンクシリンダーをぎりぎりまで前輪に近付けエンジンの搭載箇所を低くしているエンジンになります。
横から見ると”V”というよりアルファベットの”L”に見えることからドゥカティではこのエンジンを「Lツイン」と呼ばれます。
Lツインのビッグボア、ショートストロークの設計と出力パルスはトルクフルな駆動を供給しています。
DUCATIのアイデンティティの一つであり伝統を守りつつも、近年革新の技術も絶えず投入しパフォーマンスアップを実施しています。
コグドベルト駆動とは?
ベベルギア駆動に代わって500SLパンタで採用され、以後全てのモデルに採用されました。
自動車では非常に一般的な方法であるがオートバイ用エンジンでは珍しい駆動式になります
チェーン駆動と比べ、ロスが少なく静粛性にもすぐれています。
一般のマシンに使われていないのかというと コグドベルトが設計上幅を必要とするため、横幅のあるパラレル4などのマルチエンジンでは、装着できるスペースが取れないからです。
その点、ドゥカティのLツインエンジンでは各シリンダーは単気筒のため非常にスリムです。
エンジンの特性をうまく利用したシステムとなっています。

パッションと共に製造される車体には、一目見てそれと分かるボディワーク・デザインと共に・そしてライディングの楽しみが凝縮されています。

また軽量でコンパクトな車体は普段の押し引き・取り回しが行い易く、実際に走らせた際のハンドリングのスポーティさを高めています。

スポーツラン時の楽しみが味わえる事は全てのモデルに共通します。

大型二輪車の中でも最軽量の部類に入り(モンスター696は161kg)、初心者の方や女性ユーザーにも好評です。

さらにベテランライダーをも満足させる車種作りを怠らないメーカーになります。

ドゥカティの魅力とは?

ドゥカティの魅力は「パワフルさ」「トラクション感」「見た目の美しさ」ではないでしょうか?

パワフルさ

パワフルなエンジンは、すべての車種に共通した特徴ですが特にスポーツモデルのエンジンは「じゃじゃ馬」と評される程、扱いにくいと言われているほどのパワフルさが備わっています。

ですが、それを乗りこなすこともドゥカティの楽しみ方ではないでしょうか?

トラクション感

強烈なトラクション感はドゥカティの特徴ともいえます。

アクセルをちょいと開ければ、後輪がグイグイ車体を前に押し出してくれる独特の感覚は国産車にない魅力ではないでしょうか。

試乗で乗ってみた時は慣れない分、慎重に運転しないと吹っ飛びそうな勢いのあるバイクと感じました。

パニガーレなどのSS系バイクが「じゃじゃ馬」と表現されているので、そんな強烈なトランクション感を乗りこなすのも楽しいですよ!

ドゥカティのSS系バイクは上級者向けのバイクかもしれませんが、一度は乗ってみたいバイクです。

見た目の美しさ

最後に「見た目の美しさ」ですが、以下の画像のようにドゥカティのバイクの多くがジャンルを問わずに綺麗なフォルムをしています。

もう一つの芸術作品を見ているかのような美しさをしています!

オススメのドゥカティ

いろんな車種がある中で初心者や女性でも乗りやすいバイクをピックアップしていきます!

オススメのドゥカティは以下の通りです。

・モンスター400/696

・ディアベル/X/カーボン

・959 Panigale

・MULTISTRADA 1200/S

モンスター400/696

モンスター400はドゥカティの中で唯一の普通自動ニ輪免許で乗れるバイクになります。

また、日本専用設計ということもあり、国内の道路事情にピッタリと合う性能を持っています。

軽くて扱いやすいのでドゥカティへの入門車としてもオススメです!

モンスター696はシート高が低いため足着き性が良く、ハンドル切れ角も十分で取り回しも楽です。

軽くてコンパクトなので初心者の方だけでなく、女性ライダーにも好評です!

他のモデルに比べて穏やかさはあるものの、ドゥカティらしいパワーの伸びを感じさせるエンジンが魅力!

「一番美味しいところ」を誰でも気負わず楽しめます!

ディアベル/X/カーボン

ディアベルは強烈なルックスと走りが特徴的なマッスルクルーザーになります。

マッシブな体つきながら意外にもスポーティーな走りを楽しめます!

「カーボン」は派生モデルで外装がカーボンになっています。

「X」はディアベルをよりロー&ロングに仕上げ、ドラッグレーサーを彷彿とさせるスタイルにした仕様になっています。

1気筒600ccオーバーの大排気量Lツインが発する野太いトルクをドゥカティ市販車初のベルトドライブで極太リアタイヤに伝えてくれます!

名前の通り「悪魔」と言われるほどの強烈な走りをより体感することができそうですね!

959 パニガーレ

フラッグシップのパニガーレがV4となり、1299もファイナルエディションになりました。

そんな中で959 パニガーレは伝統のLツインを守るミドルパニガーレになります!

ノーマルの状態でもサーキットでしっかり走れるスペックとなっており一般道からサーキットまで様々な全ての状況下でのハイスペックなパフォーマンスを見せてくれます!

ドゥカティ ライディング・モード テクノロジーが搭載されているため3種類の走行モード、ドゥカティ・トラクション・コントロールによる8段階のセッティングの変更を簡単に行うこともできます!

MULTISTRADA 1200/S

MULTISTRADA 1200はドゥカティから販売されているアドベンチャータイプのモデルになります。

スポーツ・ツーリング・ストリート・オフロード全てが楽しめむことができる少々珍しいバイクです。

馬力は約160馬力となっています。

「S」シリーズはバウンド調整機構などを搭載、リアサスペンションにも電子制御コンプレッション、リバウンド、スプリングプリロード調整機構などを搭載している上位モデルになります。

エンジンの性能を3種類から変更できるDTC(ドゥカティ・トラクション・コントロール)と手元のボタンで前後サスペンションが変更できる仕様となっています。

エンジンなどに変更はありませんが走破性、走行性能がかなり高められたモデルです!

まとめ

今回、ドゥカティについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ドゥカティはある意味「動く芸術品」といってもいいほどの見た目を持っています。

また、見た目以上に高性能を兼ね備え、ドゥカティにしかないエンジン性能も持っているという魅力のあるメーカーです。

少しでも興味のある方はぜひ近くのディーラーもしくがバイク屋に見に行ってみてはいかがでしょうか?

少しでも参考になってくれれば幸いです!

今回の記事で思ったことなどコメントしてくれると嬉しいです!

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