バイクのメリット・デメリットとは?7年間乗ってわかったこと!
ヤフー

こんばんは、KawaBachan(かわばっちゃん)です!

私は大学生になってバイクを乗り始め、7年が経ちました。

初めは通学用兼街乗りを目的として「ドラスタ400」に乗り始めました。

それから「CB400ボルドール」に乗り換え、趣味として関東〜関西を長期休暇の際に何度が往復しました。

その後に大型バイクを取得し、現在は「S1000RR」に乗っています。

バイクに乗る楽しさを感じています。

この流れがある中でよく耳にしたのが「なんでバイク?車でよくない?」「危ないから親から反対されている」などといったことをよく聞きいてました。

結論をを言うとバイクは危険な乗り物であるが、バイクでしか味わえない楽しさがあるからです!

この記事ではバイクに乗ってみてよかった事・ダメだった事について紹介していきます。

バイクの良い所

バイクの良い点は以下の通りです。

・カスタムしやすい
・乗るだけでも楽しめる
・気軽に観光地などに行けて、混雑している場所でも停めやすい
・非日常感を味わえる
・車ではいけない所も行ける
・リフレッシュできる
・春夏秋冬を感じられる

カスタムしやすい

バイクは乗るだけではなく、バイクによってはガンプラのように一から組み立てオリジナルのバイク作ることができます。

さらに、自分の好きなようにカスタムすることができるのが魅力でもあります。

乗るだけでも楽しめる

バイクは乗るだけでも楽しむことができます!

ほんとかよ!って思う方もいるかもしれませんが、走って風の爽快感を感じることだけでも普段走っている道が少し違った道に感じることがあり、楽しく感じることがあります。

気軽に観光地などに行けて、混雑している場所でも停めやすい

バイクはフットワークが車に比べると軽いので、比較的簡単に観光地などに行けます。

さらに、観光地など混雑している場所でもバイク専用の駐輪場などが別であるので、車と比べると簡単に停めることができます。

非日常感を味わえる

バイクに乗ってちょっと近くの山道や知らない所に走りにいくことで、新たな道を知れたりできるので、知らない道を走るだけでも非日常を味わうことができます!

また、バイクに乗ることでライダー自身の視野がガラッと変わるので、ある程度知っている道でも少々普段とは違う雰囲気を感じることが多いです。

なので、そういった意味では日常の中でも非日常を味わうことができるのがバイクの良い所ではないでしょうか?

車ではいけない所も行ける

林道や狭い道など車では通れない所でもバイクは気楽に通ることができるのもバイクの良い所と言えます!

そういった所を通るだけでも先ほど紹介した非日常感を味わうことができるので、良い所の二重取りです!

リフレッシュできる

バイクは肉体的には乗っていると疲れてきますが、非日常感を味わうことができるので、ネガティブな感情をリフレッシュさせることができます。

個人的ですが今でも乗っている理由がこのメリットになります!

あくまで個人的な感想ではありますがw

春夏秋冬を感じられる

車と違って、バイクは体がむき出しの状態になっています。

峠や旧道などを走ることで春は桜吹雪を見ることができたり、夏は涼しさを感じることができます。

さらに秋は紅葉を見ることができますし、冬は雪が残っていたりと四季を体の五感で感じることができます!

バイクの悪い所

バイクの悪い所は以下の通りです。

・夏は暑い、冬は寒い
・事故に遭いやすい
・積載量が少ない
・車より疲れやすい
・不良や運転マナーが悪いと思われがち
・天気に左右されやすい
・装備品にお金がかかる
・盗まれやすい
・雨の日になると乗れない

夏は暑い、冬は寒い

良い所でも紹介したように四季を感じることができますが、その反面夏は暑いですし、冬は寒いです。

自分の場合、夏の場合フルカウルなのでバイクの水温計が100度近くまで上がります。

なので、バイクからの熱風がすごいです!w

冬は逆に寒く、長距離ツーリングの際は手が震えるほどの寒さです!w

ちなみに手が震えるほどの寒い時は冬用のグローブではなかったので、冬用ならまだマシだと思いますw

事故に遭いやすい

バイクはどうしても事故に遭いやすい乗り物であるのは否めません。

実際の数字でもバイクは存在が薄く、車からの視点ではあまり見えないので、巻き込み事故に遭いやすいのが現状です。

さらに、あおり運転など受けての事故なども増えているので、バイクの事故も増えています。

なので、バイクが事故に遭いやすいという点はデメリットだと言えます。

積載量が少ない

バイクは積載量が極端に少ないです。

基本的に物を載せる際はサイドバッグやリアボックスを取り付けるか、リュックを背負う方法になります。

なので、ツーリング先でお土産を購入したい方はその場で発送できるお店で購入するか、極力かさ張らない物にしましょう!

物を持って出かけたい・買って帰りたい場合はATのビックスクーターといった積載量が多いバイクを選ぶことをオススメします。

車より疲れやすい

疲れやすさいは種類によって変わってきますが、車と比べると疲れやすいです。

ツアラーやアメリカンは比較的疲れにくい種類になりますが、スポーツバイクは前傾姿勢なので、疲れやすいです。

さらに、車は車内で風圧を受けることはありませんが、バイクは走行中の風圧によって少しずつ体力は削られるので、疲れやすいです。

車よりも疲れやすいので、バイクは疲労対策のアイテムを活用する必要があります。

不良や運転マナーが悪いと思われがち

バイクのイメージが危険運転をする人や運転マナーが悪いイメージを持っている方が多いです。

そのイメージとしてアニメやドラマでもヤンキーがよく乗っていたりしていますよね?

また、SNSでも同様に暴走動画などを投稿している人が多くいます。

なので世間的にはどうしても悪い輩が乗るイメージを持たれがちになっています。

しかし、あくまでそれは一部でライダー全員がそうとは限らないという点は意識してほしいです!

天気に左右されやすい

バイクでツーリングをしていると突然の雨が降ってくることもあります。

そうなると立ち往生することになりますし、またレインコートを着る必要もあります。

そういった突然、雨が降ってきた時の対策もする必要があるのがバイクのデメリットではないでしょうか?

装備品にお金がかかる

バイクを乗る前にある程度の必要な装備品を購入しないといけません。

乗る際の装備品として以下のアイテムが必要です。

・ヘルメット
・グローブ
・ジャケット
・シューズetc
他にもあればいい物としてレインコート

また防犯対策として以下のアイテムも最低限用意しましょう!

・チェーン
・カバー
・ディスクロックetc

このように思った以上に初期費用がバイクにはけっこう掛かってしまうのがデメリットだと言えます。

盗まれやすい

バイクは数人いれば簡単に盗むことができる乗り物であり、バイク自体をバラして各パーツごとに売れば、高く売ることができるので、盗まれやすいです。

また、バイクによっては高額なバイクもあるので、人気のあるバイクに乗っている方は気をつけましょう!

自身もチェーン・カバー・ディスクロックをつけていましたが、バイクのマフラーのみ盗まれた経験があります。

逆に言えば、3つの防犯対策をしていたからこそ、マフラーだけで済んだと言えるかも知れません。

3万円ほどの出費が出てしまいまたが…

なので、バイクの防犯対策はしっかりしておきましょう!

雨の日になると乗れない

雨の日に乗る場合は晴れている日に比べてより一層慎重に運転する必要があります。

なぜなら雨の日は路面が滑りやすいため、立ちごけやリアがスリップする可能性があります。

また、原付やスクーターはベルト駆動なので特に問題はありません。

ですが、チェーン駆動のバイクはメンテナンスをしないとチェーンが錆びたりしますし、最悪の場合、走行中に切れてしまう可能性があります。

なので、バイクは雨の日には基本的に乗らないことをオススメします。

まとめ

今回、バイクに乗るメリット・デメリットについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

一見乗るメリットがないバイクですが、バイクは乗ることでたくさんのメリットが見えてきます。

「バイク=危険」というのは否めませんが安全運転を意識することで、デメリットを上回る「楽しさ」

これ限りは乗ってみないとわかりません!

バイクに興味を持ってくれている方はぜひ一度乗ってみてはいかがでしょうか?

親や友人から止められる方もいるかと思いますが、その点は「いかに説得できるか」もしくは「お金に余裕があるなら自己判断で乗る」のどちらかになります。

こればっかりは方法などがないので、どうしようもありません。

誰に対しても言えるのがバイクに乗るからには安全運転で乗りましょう!

みなさんはバイクに対してどんなイメージを持っていますか?

ぜひ、コメントしていただければ嬉しいです!

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