イヤホンをつけながらバイクに乗るのは違反ではないが、注意が必要!
ヤフー

こんばんは、かわばっちゃんです!

バイクに乗る際にイヤホンをして運転する人がチラホラいます。

そこで気になるのがイヤホンをするのは違反なのかどうか?

結論から言ってしまうとイヤホンをしてバイクを運転するのはグレーゾーンです。

この記事ではバイクに乗る際にイヤホンをつけると違反になるのかどうかについて紹介していきます!

イヤホンをつけると違反になる?

何度も言いますがイヤホンをつけながら運転するのはグレーです

場合によっては合法になりますし、違反になる場合もあります。

理由としては法律の内容は以下のように結構曖昧になっています。

(安全運転の義務)
第七十条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
(罰則 第百十七条の二第六号、第百十七条の二の二第十一号チ、第百十九条第一項第九号、同条第二項)

結構曖昧じゃないですか?

なので、法律というほど規制する内容はありません。

ですが、都道府県によって条例が定められているので、地域によって変わってきます。

東京の場合
「高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと」と定められています。引用元:https://www.reiki.metro.tokyo.lg.jp/reiki/reiki_honbun/g101RG00002199.html

大阪の場合
「安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような音量で、カーオーディオ、ヘッドホンステレオ等を使用して音楽等を聴きながら車両を運転しないこと」と定められています。引用元:https://www.pref.osaka.lg.jp/houbun/reiki/reiki_honbun/k201RG00001084.html

ポイント

違反かどうかのポイントとなるのが、周囲の音が聞こえるかどうかです。

なので、イヤホンしていたとしても周りの音が聞こえていた場合違反にはなりません。

ですが、聞こえた聞こえなかったのやり取りをすると時間と労力がかかります。

なので、できる限りイヤホンは避けるべきかと思います。

交通反則通告制度によると、原付バイクでイヤホンつけて運転しながら「周囲の状況を確認できないほどの大音量で運転」になり違反、それが原因で事故をすると反則金は5,000円だそうです。
引用元:https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/torishimari/tetsuzuki/tsukoku.html

片耳であればOK?

イヤホンが片耳であれば違反にならないことが多いです。

理由としては周囲の音が聞こえているから。

ただ、警察官や都道府県によっては違反になるので、自身が住んでいる地域の条例を確認してください。

違反にならないための方法

違反にならないための方法としては「インカム」を使用することをオススメします。

イヤホンと大して変わらないと思うかもしれません。

ですが物によっては音は聞こえつつも周囲もしっかり聞こえます。

また、イヤホンの多くがノイズキャンセルがついているので比較的に捕まりやすいと思います。

インカムにもありますがイヤホンよりかは優れたノイズキャンセルではないので、まだ大丈夫かなと思います。

まとめ

今回、イヤホンをつけてバイクを運転するのが違反になるのか?について紹介しましたが、いかがでしたか?

イヤホンして運転しても違反にはなりませんが、ノイズキャンセルが付いているのが多くなっているので、気をつけましょう!

また、違反ではなくても場合によっては事故につながりかねません。

なので、極力イヤホンではなく、インカムを使用のがいいですよ!

少しでも参考になってくれれば幸いです!

今回の記事で思ったことなどコメントしていただけると嬉しいです!

ではまた!

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