[大型]オススメ&人気のアメリカン(クルーザー)バイクは?
ヤフー

こんばんは、KawaBachan(かわばっちゃん)です!

アメリカンバイクは足付きが良くドッシリとしているので、女性でも乗りやすいバイクの1つです。

また、長距離ツーリングでも疲労が溜まりにくく、パーツの消耗も他のジャンルに比べると激しくないです。

郊外の道を景色を見ながら悠然と走れるのが最大の魅力と言えます。

また、ドラマや映画でも登場するので、それで憧れを抱く方も多いはず!

ひと昔前だとhigh&lowでアメリカンバイクに憧れを抱いた人も多いのではないでしょうか?

この記事では大型でオススメのアメリカン(クルーザー)バイクをいくつか紹介していきます!

別で250ccと400ccでオススメのアメリカンバイクについても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

アメリカンバイクの中でも種類がある!

アメリカンバイクには約7種類があるってしっていましたか?

これを知っておくことでよりアメリカンバイクに乗るのが楽しくなります!

種類は以下の7種類になります!

・クルーザー
・クラシック
・チョッパー
・ドラッガー
・ディガー
・ハイテック
・ボバー

クルーザー

クルーザーは全体的に低く長いスタイルが特徴的なアメリカンバイクです!

低速からトルク感があり、発進時にエンストしにくく長距離を走る際にもゆったり走ることができます。

シートが低めになっているので足つきもよく、女性にも人気のあります。

クルーザーの代表的なバイク
・XL1200Xスポーツスター フォーティーエイト
・スカウトボバーシックスティ etc

クラシック

クラシックは古き時代を思わせるようなレトロ感のあるのが特徴的です。

最新の装備などにこだわらず、あえて古き良き時代の雰囲気を味わうスタイルになります。

一般的にどの時代をモデルとしたアメリカンがクラシックなのかの線引きは少し曖昧になっています。

クラシックの代表的なバイク
・FLSS ソフテイルスリム S(ハーレー)
・ドラッグスター1100 クラシック(ヤマハ)
・FLHC ソフテイルヘリテイジクラシック(ハーレー) etc

チョッパー

チョッパーとは、チョップ(chop=切り取る、ぶった切るの意)が語源のスタイルになります。

バイクに元々付いている装備を切ったり外したりして、より簡素な外観に仕上げたバイクのことをチョッパーと呼びます。

フロントフォークを伸ばし、頭上前方にハンドルがあるスタイルをイメージする方が多いのではないでしょうか?

しかしチョッパースタイルは元々、ハーレーの重い重量を少しでも減らすためにガソリンタンクを小さな物に変更したり、フェンダーをカットしたりしてより軽快に走らせたのが起源とされています。

なので、メーカーオリジナルとして販売されているものはなく、カスタムして生まれるスタイルになります。

ドラッガー

ドラッガースタイルとは、ゼロヨンなどで直線の速さを競い合う「ドラッグレース」で活躍するバイクをモチーフとしたバイクになります。

ドラッグバーと呼ばれる短いハンドルに、シート位置や車体そのものも低く、前後のフェンダーも短く設計されています。

より速く走るためにやや前傾姿勢となるシートポジションになっているのも特徴的です!

ドラッガーの代表的なバイク

・VMAX
・ディアベル
・RH1250S スポーツスターS etc

ディガー

ディガーは1960年から70年代のドラッグレーサーが元になっています。

リアタイヤがまるで地面を掘って走るようなスタイルからそう呼ばれています。

レースの前にリアタイヤを空転させる「バーンナウト」をしてタイヤを溶かし、グリップ力を得る様がまるで穴を掘っている(Dig=掘る)ように見えることが起源とされています。

ステアリングステムの位置が低く、シート位置や車体そのものが全体的に低くなっています。

このスタイルもカスタムしていく上で出来上がるスタイルになります。

ハイテック

ハイテックはアメリカンのスタイルを維持しつつ、近未来的なデザインをまとっているスタイルです。

クラシックなアメリカンをベースに、ハンドルからリアフェンダーまで流線型で各所にメッキが施されるなど、他のアメリカンとは一線を画す洗練されたスタイルになっています。

国産ではホンダのワルキューレルーンがハイテックスタイルです。

ハイテックの代表的なバイク
・ワルキューレルーン etc

ボバー

ボバーは1940年代のアメリカで流行っていた、ダートトラックレースの車両がモチーフになったスタイルです。

フロントフォークやフレームなどはオリジナルを維持しながら、低めに設置されるバーハンドルや短く着られた前後フェンダーなどが付いています。

フロントフォークからリアタイアまでまっすぐ伸びる「リジッドフレーム(リアサスペンション機能を持たないフレーム)」が特徴的!

ボバーの代表的なバイク
・ボンネビル スピードマスター
・ボルト etc

大型でオススメのアメリカンバイクはこれ!

オススメのアメリカンバイクは主に以下の通りです。

・XL883L(ハーレー)
・R18(BMW)
・BOLT(ヤマハ)
・スポーツスター XL1200X フォーティエイト(ハーレー)
・ロケット3ロードスター(トライアンフ)

XL883L(ハーレー)

ハーレーの中でも日本国内で特に人気の高いモデルがXL883シリーズ

「パパサン」の愛称でもおなじみのシリーズであり、ハーレーの中では排気量の小さい883ccのエンジンを搭載しています。

パパサンのなかでもXL883Lは名前に「SUPERLOW」が付いており、その名の通り足付きの良さが最大の特徴となっています。

特にハーレー初心者や女性なども乗りやすいバイクとして人気を博しています。

価格もハーレーの中では比較的お手頃で、新車だけではなく中古車の市場にも多く出回っています。

そのため幅広い選択肢の中から自分に合った1台を見つけてみてはいかがでしょうか?

R18(BMW)

R18の最大の魅力は最大トルク158Nmを3000回転で起きるというトルクの太さにあります。

また、345kgと重いのですが、重心が低いのもあり女性でも起こすことができるくらい軽く感じるのではないでしょうか?

見た目はシンプルな見た目をしていますが、クルコンやドライビングモードがあるなど装備も充実しています。

BOLT(ヤマハ)

2013年に発売され比較的新しいラインナップとなるYAMAHA BOLTは一際目立つボバースタイルに仕上げたアメリカンバイクになります。

エンジンは950ccの空冷60度Vツイン軽やかな鼓動感と中低速での加速性が特徴的!

そして、街乗りもしやすいアメリカンになっています。

BOLTはスタイルや装備が異なる様々なスペックを展開しています。

サスペンションやホイールなどワンランク上の装備となった「BOLT Rスペック」

セパレートハンドルにフォークブーツを標準装備しカフェレーサースタイルとなった「BOLT Cスペック」etc

さらに各スペックとも「ABS付き」モデルも別にあるので、中々選択に悩ませられるのではないでしょうか?

スポーツスター XL1200X フォーティエイト(ハーレー)

フォーティーエイトは前後には16インチのホイール、さらに車高を極限まで落としたローダウンスタイルとなっており非常に人気の高いモデルです。

前輪のタイヤにはファットなタイヤを採用しておりそれによりフロントフォークの幅もワイド化されています。

そのためナローなスポーツスターの印象が一変、骨太で力強い顔つきが魅力的です!

また、小柄の方でも乗りやすくなっています。

ロケット3 ロードスター(トライアンフ)

世界中のライダーを驚かせた超ド級のモンスタークルーザー トライアンフ ロケットIIIロードスター。

エンジンは1気筒あたり800ccにも迫る、世にも珍しい2294ccの直列3気筒で、これは3気筒エンジンとして量産車世界最大排気量!

さぞかしドコドコとした鼓動感かと思いきやスポーツバイクの様なレスポンスで瞬時に高回転まで到達する異様なアメリカンバイクになっています。

まとめ

今回、大型でオススメのアメリカンバイクについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

あなたが興味のあるバイクはなんですか?

コメントいただけると嬉しいです!

お待ちしています!

少しでも参考になってくれれば幸いです!

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