オススメ&人気のあるビックスクーターとは?ツーリングにも使える!
ヤフー

こんばんは、KawaBachan(かわばっちゃん)です!

コロナの影響によって移動手段が見直す人が増えてきました。

バイクは人との非接触が望めるので、車と同じく需要がかなり上がっています!

ビッグスクーターは利便性の高いスクータータイプのモデルでありながら、市街地走行を始め様々なシーンで気軽に走りを楽しむことができます。

国内各メーカーをはじめ、アプリリアなどの海外メーカーからも意欲作が続々上陸を果たしている人気ジャンルでもあります。

今では日常生活の足だけではなく、ツーリングにも活用する方も多いです。

人気の要因は「快適性・操作性・積載性」だといえます!

しかし、市場には多くのビックスクーターがあり、どれを選べば良いか迷っている方が多いのではないでしょうか?

この記事ではそんな人気でかつオススメのビックスクーターを紹介していきます!

オススメかつ人気のあるビックスクータとは?

今回、紹介するビックスクーターは以下の通りです。

・フォルツァ
・XMAX
・マジェスティ
・PCX160
・スカイウェイブ
・ADV150
・NMAX155
・トリシティ155

フォルツァ

スマートキーをポケット等に入れておくとで、ハンドルを握ったままエンジンをかけたり位置確認をしたりできます。

バイクのキーを出す面倒さがなくなるので、キーレス操作ができるスクーターを探している方にオススメです!

フォルツァは「高速道路での安定走行」「市街地での小回りの良さ」を兼ね備えています。

ツーリングにも普段の移動にも適しているので、1台のバイクでさまざまなところに移動したい方にも強く推せるバイクです!

⬇️所有者の口コミ⬇️

総評としては大満足の素晴らしいマシンだと思います。
特に日本一周並みにロングツーリングする人には最強の1台です。
私もリアボックスに65Lのアルミ箱付けてるのでキャンプ道具詰め込んでそのうち日本一周でもしようかなと考えています。

引用元:https://review.kakaku.com/review/76103110086/

のんびり乗るためのバイク
街中から遠出までこなせるバイクです
買い物からツーリング迄OKです

引用元:https://minkara.carview.co.jp/car/honda/forza/review/detail.aspx?cid=333969

XMAX

ヤマハの250ccビッグスクーターと言えば「マジェスティ」「マグザム」が有名です。

そんな中でXMAXは06年のデビュー以来 欧州で人気を博していたマシンになります。

その新型モデルが2018年、日本に上陸大型スクーター「TMAX」の250cc版とも言える鋭い走りとスタイルを持ちつつ、45ℓのシート下トランクやDC電源など便利な装備も充実しています!

こちらも色んなシーンで大活躍すること間違いなしといえるバイクです!

⬇️所有者の口コミ⬇️

初めての250スクーター
総じて、悪くはない、という感じでしょうか。
買って良かったかというと良かったです。
先にも書いたように自分にとってスクーターはコミューターです。
普通のオートバイのように趣味性の高いものではなく実用性にシフトした乗り物と割り切ってます。
ですから高速道乗れて都心部で最強の呼び声高いマジェs乗ってました。
しかしやはり高速道で横をスピード出てるトラックとかに抜かれるとちょっと不安定になって気を使う…
それが嫌になり今回コレにしました。車検無いですしね。
高速道ではマジェsの比ではありません。
積載も十分(トップケース付けてます)です。
あと、コレ書いてませんが、スクリーンの防風効果高いっすよ。
自分は大型ずっとBMW乗ってきてますが、あそこのバイク、防風ったらもう異常なくらいスゴいんです。
でも、今回のコレ、並ぶとまでは言いませんがかなりイイっす!思わず帰ってきてスクリーンだけピカピカに磨いちゃいましたww。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0001008908/ReviewCD=1123509/#tab

長距離ツーリングやキャンプツーリングに最適
ビックスクーターだけあって、高速道路・下道ツーリングでも疲れしらずです。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/car/yamaha/xmax/review/detail.aspx?cid=329398

マジェスティ

250ccスクーターの革命児として当時の爆発的ビッグスクーターブームを牽引したエポックメイカーです。

「軽快感に溢れるスポーティーな走行性能」「抜群の収納力」が好評で登場以来高い人気を誇っています。

現行モデルではハンドルスイッチの操作で5段階のシフトダウンができるようになっており、ATながら素早い加速と積極的なエンブレでライディングを楽しむことができます。

さらにシート下には60ℓを誇るトランクを備え、実用性と趣味性を兼ね備えたビッグスクーターとなっています。

Sシリーズになるとスポーティーでパワフルな走りは高速道路でも安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

人気のあるキャンプなど少し遠出ツーリングしたい方にオススメのビックスクーターです。

⬇️所有者の口コミ⬇️

クルーザー的なスクーター?
この車種はスクリーンレスやショートスクリーン、エナメルシートのカスタムが多いですが、ノーマルデザインを守り、ワイズギアオプション(既に在庫切れが多いですが)で永くつきあいたい車両です。
秋~冬はロングスクリーン、夏は標準スクリーンで乗るつもりです。
所有感・存在感もあり、これ1台で結構満足しそうな感じで、当該車両入れて4台持ちの当方には、少々怖い?ものを入れてしまったように感じています。
そのくらい、よくできた、バイク感もあるスクーターで大満足です。
スクーターにスポーツ性能(旋回性・高速&運動時の安定性)を求めることは、当方?ですが、そのような方にはYCC-ATがあるといえども、あまりオススメしない車両ということは記しておきます。
そのような方には、マニュアルミッションのスポーツ車両か、比較的軽くコンパクトな150ccクラスのスクーターをオススメしておきます。

引用元:https://review.kakaku.com/review/76103210039/

☆長所☆
トランクが大きいので買い物でも気軽に乗って行ける。メットまでしまえるし。スクーターは初めてなので、そんなことに感動・・・あと、キーの付け忘れが心配無用なのもよいね。

☆短所☆
純粋に走りを楽しむにはスクーターではやっぱり限界が・・
リッターオーバーからの乗り換えなので、余計にそう感じるのかな。
あとニーグリップできない不安定感にもまだ慣れない・・

引用元:https://moto.webike.net/bike-review/YAMAHA/126_250/MAJESTY250_SG20J/

PCX160

街中で見かけるスクーターの中で一番多いと言っても過言ではない「PCX」シリーズ

それは「燃費の良さ」と「コスパの良さ」に定評があるからといえます。

そして、さらにスペックの高い高出力型リチウムイオンバッテリーをエネルギー源としたハイブリッド原付二種「PCX e:HEV」も発売されているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください!

なお、メットイン容量は他車と比較すると小さめですが、そこはトップケースを着けることで問題は解消できるかと思います。

そう考えると、レインコートなどちょとしたものを入れておく分には十分な広さではあります。

コスパの良さを重視している方にオススメのビックスクーターです。

⬇️所有者の口コミ⬇️

維持は安い方。
あくまでも「街乗りバイク」として買うべきであり高速含む長距離ツーリング「にも」使いたい方には向いてないと思います。
凄く我慢強い方なら耐えられるかもですが、やはり高速域までいくと80km/h以上の安定感は300~400ccクラスと比べたら雲泥の差
2~30分の距離をサッと走る、高速使った方が早い場合1~2区間くらい走る程度がちょうど良いです。
その「ちょっと」の高速使わないなら125でも全然良いですね。

拡張性も高い優等生ですので、過度な期待はせず普段の「足」として、車で言う軽自動車の感覚で乗るなら満足度高いです。

故障は今の所なしですが、不具合として給油口が開きにくいってのがあります。

これは給油口の蓋の金具が干渉して引っかかってるからなので、給油口ボタン長押ししてればいつかは開きます。
ただ不便なので、金具部分シリコンスプレー吹いたら干渉してる部分に滑りが増えて多少開きがマシになります。

引用元:https://moto.webike.net/bike-review/HONDA/126_250/PCX160/?sort_type=4

ADV150とは全く違う味付け
2年位でまたすぐにモデルチェンジしそうだけど、同時に値上げになるはず。
都内駐車場無し、世帯持ちで毎週ツーリングは無理の身としてはこれがベストな選択だった。
靴や服装を選ばないから乗る機会も増えた。
総評としてはずっと手元に置けて乗れる1台。
リターンで250以下を検討中の人は、まずギア車での復帰をオススメする。
その後、現代のバイク乗りの装備や用途の進化を体感し、「より快適に手軽に沢山乗るにはスクーターなのかも」と感じるオジサンは私のように乗り換えるだろう。
あと車を持っているなら125、無いなら160がよい。
乱暴に言うと素人では直接乗り比べないと力の差は実感できず、高速ツーリングするか否かのみ。
任意保険もそんなに差は無い。
ADV150とPCX160の購入判断は、単純に新しい設計のがいいから。
+5万の差で判断せず好きな方を買うべき。
購入後に満足感があれば価格なんて忘れられるが、価格で妥協した後悔はずっと消えないよ。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0001320786/

スカイウェイブ

すでにビッグスクーターとして高い人気を獲得していたヤマハ・マジェスティを研究し、1998年に発売を開始したスズキ・スカイウェイブも非常にオーナー満足度の高いビッグスクーターです。

2017年9月をもって生産終了を迎えたものの、クラス最大級のボディが生み出す迫力のあるビジュアル、ゆとりある走りと快適性が魅力のスカイウェイブ250

リミテッドではグリップヒーターにナックルガード、タンデム用バックレストなど、主に寒冷時の走行快適性を大幅に高めているので、通勤・通学にオススメです。

さらにタイプMでは任意でMTモードに切り替えるシステムを採用しています。

実用でも遊びでも活躍する、走りが楽しいモデルがいい方は「タイプM」

日常だけで十分という方は「リミテッドor通常」がオススメです。

⬇️所有者の口コミ⬇️

☆長所☆
イスの下の収納。キャンプ道具がいっぱい入る。
遅いけれども軽いので中年のおじさんには扱いやすい。
燃費が良い(30km/Lは走る)。

☆短所☆
加速が遅い。高速道路で余裕なし! いつも大型トラックと同じペースで走っています。
※全開で120km/hぐらいかな?

引用元:https://moto.webike.net/bike-review/SUZUKI/126_250/SKYWAVE250/?sort_type=4

6年半、5万km走行したので再レビュー
スカイウェイブが来てから5年半、毎週の様にツーリングにでかけていますが、不満と言えるのは高速走行と急な登坂くらい。
本当に良いバイクに出会えたと思っています。
購入時に知り合ったバイク仲間達が次々と乗り換える中(中には3台目の方もちらほら)、不思議とスカイウェイブに乗っている人達の乗り換えは少ないです。
それだけ不満の少ないバイクなのだろうと思います。
あとカウルが細かく別れていて、取り外しが手順さえ覚えてしまえば簡単なので、スクーターの割に日常的なメンテナンス(消耗品の交換)は簡単です。
消耗品の消耗具合もごく普通で、故障も少なく、今までに大きな故障はメインスイッチの接触不良でユニット交換したくらい。
日常的なメンテを自分でやれば本当にお金の掛からないバイクです。

引用元:https://review.kakaku.com/review/76103010127/ReviewCD=219967/#tab

ADV150

ホンダのADV150は先述したPCX150をベースに開発された150ccのビッグスクーターになります。

「オフロードテイスト溢れるデザイン」過酷な条件でも音を上げないリザーバータンク付きのリヤサスペンション」が魅力的です!

低速走行時や荒れた路面で力を発揮する「eSP」エンジンで、市街地の運転もへっちゃらです!

軽量で安定したフレームで初心者でも乗りやすいバイクになっています。

アイドリングストップ機能など便利機能を搭載しているのはもちろん、オフロードでも運転できるタフな仕様になっています。

なので悪天候の市街地でも問題なしです!

初めて中型バイクに乗る方やさまざまな場所を走行したい方にオススメです!

⬇️所有者の口コミ⬇️

PCX150からの乗り換え
PCXが街乗り7割レジャー3割に適しているのに対しADVは5割5割といったイメージ。したがって街乗り重視であればPCXを強くお勧めします。
ADVはカスタムを楽しみたい、週末にはツーリングやキャンプに行きたいなどのプラスアルファを求める人向きと感じます。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0001225777/ReviewCD=1375105/#tab

☆長所☆
今までのPCX125と比較すると、スタートダッシュ・加速力・登坂力がパワーアップした分やはり違いますね。走っていて気持ちがいいです。
好みのスタイルでカラーも期間限定色で気に入ってます。

☆短所☆
足つきの悪さ、身長170センチメートルだがつま先立ちとなる。
ナックルバイザーを付けると社外のロングスクリーンはハンドルを目一杯切ると干渉するので付けられない。
走行中、座面にこぶみたいな何か違和感を感じる。

引用元:https://moto.webike.net/bike-review/HONDA/126_250/ADV150/?sort_type=4

NMAX155

155ccと中型でもボディはコンパクトなヤマハのスクーターになります。

レザー調のシートにはステッチを施していて、ヤマハ独自のエンジン設計で走行の快適さと燃費の良さを実現し、パワフルな走りと環境への配慮を両立しているのが特徴的なバイクです。

高速には不向きなので、日常生活の足として利用したい方オススメのバイクになります。

⬇️所有者の口コミ⬇️

PCXとNMAX、デザインを取るか走行性能を取るか。
・いちどABS有りのバイクに乗ってしまうと、ABSなしのバイクは考えられません。NMAX125のレビューでも書きましたが、「無事に家に帰ることはプライスレス」。これに尽きます。
・PCXになくてNMAXにあるものは、「乗っての楽しいこと」です。やっぱりバイクに乗る以上、乗って楽しい、気持ちいい、というのはNMAXにしかないものです。リヤブレーキもディスクで微妙な操作がしやすいです。そしてPCXは街に溢れすぎ。

・逆にPCXにあってNMAXにないものはデザインだと思います。PCXのデザインが嫌いという人はあまり会わないので、個人的にはNMAXはもっと尖ったデザインにしてほしかった。TMAXみたいな。

PCX150の方が優れているところもありますが、「安定性」「安全性」「疲れ知らず」といった走行性能は完全にNMAX155が上なので、NMAX155にしてよかったと思ってます。

ただ高速道路に乗れるというのは、あくまで「乗れる」だけなので、よく高速を使う方や高速で長距離走る方は、このクラスではなく250ccクラスにしたほうが良いと思います。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0000951429/ReviewCD=1033500/#tab

☆長所☆
見た目がいい!!125ccに対して高速に乗れるところが、最大の長所だと思っています。高速では100km/h前後が安定していては走りやすいです。純正でLEDのヘッドライトが明るくてカッコいいです。

☆短所☆
シートの後ろに座ると、ハンドルが結構遠い。リアサスが固く、段差があると結構はねる。また、シート下容量が小さい。特にちょっと長い物が入らない。ハザードは標準でつけてほしかった。

引用元:https://moto.webike.net/bike-review/YAMAHA/126_250/NMAX155/?sort_type=4

トリシティ155

3つのタイヤが特徴的でかつ安定感があるヤマハのスクーターになります。

転倒の恐れがないので初めてバイクに乗る方やコーナーリングや悪路を走るのに苦手意識がある方にオススメです!

3輪のバイクは珍しいので、周囲の方から注目を集めます!

⬇️所有者の口コミ⬇️

排気量の上昇以外でも、パーキングブレーキの導入や足元の空間が広くなったなどトリシティ125からの変更点は多々ありますが、車体本来の魅力は当然ながら全て引き継いでいます。
カーブ気持ちいいです。

メットインは多少広くなっていますが、収納できるのがヘルメット+α位のものなので、
リアボックスは積んだ方が便利だと思います。

最後に「自立しない3輪に意味なんかあるの?」と仰る人には、意味なんかないですよとお答えしときます。

バイクが2輪である事の意味も私には分からないですし。
乗り物の魅力は乗ってみないと分かりませんから。
そういう事って世の中にいくらでもありますでしょ?

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0000931665/ReviewCD=1115956/#tab

☆長所☆
雨にほとんど濡れない、1輪滑っても他の2輪がグリップしてるのでリターンライダーにおすすめです。軽二輪ですけど側車付き登録でヘルメット着用義務もありませんし高速二人乗りOKといいことばかりです

☆短所☆
重い、重心が高い、強風に弱い、狭い駐車場には停めにくい。取り回しについては弱点多いです。維持費は2輪よりも1輪多い分高いです

引用元:https://moto.webike.net/bike-review/YAMAHA/126_250/TRICITY_155/?sort_type=4

まとめ

今回、オススメでかつ人気のビックスクーターを紹介しましたが、気になるバイクはありましたか?

スクーターはAT限定免許を取ればすぐに乗ることができます!

ミッションバイクに乗っている方は近所を手軽に移動する手段として2台目にスクーターが購入してみてはいかがでしょうか?

少しでも参考になってくれれば幸いです!

今回の記事で思ったことなどコメントしていただければ幸いです!

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