オススメかつ人気のネイキッドバイクは?バイクのベーシックタイプ!
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こんばんは、KawaBachan(かわばっちゃん)です。

バイクのジャンルは主に9種類あります。

9種類の中でも「ネイキッド」タイプはスタンダードな位置付けにあります。

この記事ではネイキッドタイプでオススメのバイクを排気量別で紹介していきます!

オススメのバイク(ネイキッドタイプ)

125ccのネイキッド

125ccの場合は主に以下の通りです。

・グロム(ホンダ)
・CT125(ホンダ)
・125DUKE(KTM)
・GSX-S125(スズキ)
・CB125R(ホンダ)

グロム(ホンダ)

グロムは2021年モデルとして2020年にマイナーチェンジされました。

その際にミッションはこれまでの4速から5速に変更となり、フロントにABSが標準装備されるなどさらに装備に磨きがかかっています。

車体サイズゆえに取り回しがとてもしやすく、誰でも乗りやすいのが魅力!

また、カスタム性も高いので個性的なバイクにしたい方にもオススメです!

CT125(ホンダ)

オフロードもストリートも両方走れちゃうのがホンダのカブシリーズ。

あくまで遊びの範囲で速く、ではなく楽しく快適に走れるモデルです。

また、「日常域が楽しくなるし、悪路に強いし、維持費が安い!」という点で即人気が出ました!

さらに、さまざまな方向性のカスタムが楽しめるのも魅力的!

125DUKE(KTM)

125デュークは125スポーツの火付け役と言っても過言ではありません。

125クラスがここまで人気になる前からあるモデルで発売当初はコアなファンに愛されていました。

今では初心者はもちろん、女性ライダーからも人気が高いです!

ネオネイキッドスタイルの先駆けとも言える特徴的な尖ったスタイリングは魅力的!

GSX-S125(スズキ)

GSX-S125は2017年にスズキから登場しました。

GSXシリーズといえばスズキのスポーツバイクに名付けられる冠的なネーミング。

GSX-R125もありますがSの方はネイキッドモデルとなっており、スポーツだけでなくストリートでの乗り味も重視したバイクです。

なので、普段使いにも十分に活躍できるバイクではないでしょうか?

CB125R(ホンダ)

CB125Rは125人気に火が付いた辺りに登場した新世代CBです。

同時に250や1000もラインナップされましたが、それとほぼ同等のスタイリングを持っています。

ネオレトロ的なモダンなスタイリングを持った125クラスはこのバイクだけではないでしょうか?

250ccのネイキッド

250ccの場合は主に以下の種類になります。

・CB250R(ホンダ)
・ホーネット(ホンダ)
・スヴァルトスピン250(ハスクバーナ)
・バリオスII (カワサキ)
・Z250(カワサキ)

CB250R(ホンダ)

CB250Rは「日常の移動を遊びに変える」をコンセプトに作られたバイクです。

日本の道路事情にマッチした扱い易く、走りもパワフルです!

さらに250ccでは珍しい倒立フォークやラジアルマウントキャリパーなど、高級感溢れる装備も備わっているのが魅力的!

デザインも近未来的で鋭い加速で操る楽しさを存分に味わうことができるバイクです。

ホーネット(ホンダ)

その名にスズメバチを冠するホーネットは今でも人気の高いバイクです。

特徴的なのが180サイズというクラスを超えた極太リアタイヤを採用している点です!

それに伴い高い直進安定性と軽快なコーナリングを可能としています。

さらに、通常市販車には採用されない「カムギアトレイン」と呼ばれる駆動方式が採用されています。

それにより奏でられる独特の高音は多くのライダーを魅了し続けています。

スヴァルトスピン250(ハスクバーナ)

2020年の輸入車の250ccクラスでグランプリを受賞し、今注目が集まっているバイクです。

軽量・ハイパワーの水冷単気筒エンジンを搭載、モダンなデザインが特徴的です。

価格が輸入車としては抑え目で、気軽に乗れる外車の1つです。

性能的にも申し分のないバイクです。

バリオスII (カワサキ)

バリオスIIは先代バリオスの血統を受け継ぎ、現在でも高い人気を誇るバイクです。

高いスポーツ性能と甲高いサウンドが魅力的でアクセルを回したくなるライダーが多いです!

シート下の小物収納スペースやライダーをサポートするブレーキ&クラッチレバーアジャスト機構など装備類も充実!

Z250(カワサキ)

Z250はデザイン性はもちろん、快適な乗り心地、足つきなども高評価なので、外見に反して使い勝手の良いバイクです。

Ninjaのヒートマネージメント機能も引き継いでおり、エンジンの熱を効率良く排出してくれます。

なので、夏場の暑い時期、高負荷が続いても下半身が蒸されることを防止してくれます。

ラバーマウントやバランサーの使用で普段から振動も抑えられていて、あまり荒いフィーリングを感じさせないのも魅力的です。

400ccのネイキッド

400ccの場合は主に以下の種類になります。

・CB400SF(ホンダ)
・GB350(ホンダ)
・SR400(ヤマハ)
・XJR400R(ヤマハ)
・GSR400(スズキ)
・Z400(カワサキ)
・MT-03(ヤマハ)

CB400SF(ホンダ)

CB400SFは長年愛され人気のあるバイクです。

教習車としても利用されているので、ライダーは必ず1回は乗ったことのあるバイクではないでしょうか?

2022年で生産終了したことに多くのライダーが衝撃を受けました!

誰がどう乗っても性能を発揮する理想的なバランスを誇っているのが特徴です。

パワフルさとクルージング時の低燃費を両立したエンジン性能を兼ね備えており、ビギナーからベテランまで楽しめるバイクです。

人気車種ゆえに最も盗難被害に遭い易く、狙われるバイクとして有名なので検討している方は注意してください!

GB350(ホンダ)

GB350はレトロ感漂うネイキッドバイクの中で今、最も話題となっているバイクです。

エンジンが昔風のロングストロークエンジンを採用、ノスタルジックファンにはYAMAHA SRに代わるバイクとして注目されています。

SR400(ヤマハ)

SR400は2021年をもって生産中止が決まったバイクですが、男女共に人気が高いバイクです。

スペックは平凡で作りも無骨なバイクですが、根強いファンがいてロングセラーとなっています。

カスタムベース車としても人気で、個性の強いバイクが多いです。

XJR400R(ヤマハ)

XJR400Rは93年のデビュー以来高い人気を誇るバイクになります。

当時の苛烈な400ccネイキッド戦争に唯一の空冷エンジンで挑んだ歴史を持ち、気持ちの良い吹け上がりとレスポンスが良く、いろんな所に行きたくなる楽しさがあります。

空冷独特の乾いたサウンドやエンジン造形なども長い間、人気のあるバイクになります。

GSR400(スズキ)

GSR400はストリートファイタータイプのバイクで、400ccの中で唯一のせんたーアップマフラーを採用しています。

太めの車体は走行時のフィット感を上げ、乗っているという実感を与えてくれるので安心感があります。

400ccクラスのインジェクション車の中ではトップクラスのパワーを誇っているのも特徴的です。

スポーティに攻める事が出来る反面、足つきが良いので街乗りも苦労する事はありません。

タイヤサイズがスポーティなのでオンロードではかなり走行を楽しむ事もできます。

初心者からベテランとオールマイティな層にオススメできるバイクです。

Z400(カワサキ)

Z400は250ccの兄貴分となる存在なのですが、登場したのは250よりも遅いです。

見た目はZ250を大ききした様な感じでとても似ていますが、スペックは当たり前に向上しています。

ninja400と同じエンジンを積んでいるので走行スペックはスーパースポーツの400cc並みです。

ninja400のネイキッド版と言っても過言ではありません。

MT-03(ヤマハ)

MT-03はMT-25の兄貴分であり、YZF-R03のネイキッド版です。

走行スペックは十分で、ライディングポジションも楽なのでツーリングから街乗りまでを十分に楽しむ事ができるのが魅力的です。

MT-25との唯一の違いが車検の有無くらいで自分でメンテンスするのが難しい方はMT-03にするのもいいかもしれません。

大型のネイキッド

大型バイクでは主に以下の種類になります。

・MT-10(ヤマハ)
・Z1000(カワサキ)
・XSR700(ヤマハ)
・Z900RS(カワサキ)
・RninT(BMW)
・W800(カワサキ)
・GSX-S750(スズキ)

MT-10(ヤマハ)

アクの強い面構えとスーパースポーツYZF-R1から受け継いだ並列4気筒とアルミフレームが特徴的なバイクです。

見かけだけでなく、走りもしっかり強烈な個性派!

トラコンやエンジン特性を切り替えるD-MODEなど、ライダーをサポートする装備も充実しています!

Z1000(カワサキ)

Z1000は見た目のかっこよさもそうですが、乗り易さも兼ね備えておりninjaシリーズと並ぶカワサキの代表的なバイクの1つです。

大型バイクとなってくるとシート高も高くなるのですが、国内メーカーが出している点もあり815mmとそこまで高くないのが良い点です。

それでも足つきに不安がある人は「ローダウンキット」も販売されているのでローダウンカスタムすれば、より足つきは良くなります。

なので、足つきに不安のある方でも乗れる大型バイクになります。

ミドルクラスには全く一緒の「Z650」があり、Z1000よりも取り回しなどしやすくなっています。

オーバースペックだと感じる方はZ650もオススメです!

XSR700(ヤマハ)

XSR700は186kgの軽量にもかかわらず、パワフルな並列2気筒エンジンを搭載したバイクになります。

実用的な低中域で粘り強く、忙しくギアチェンジせずともスロットル操作で気持ちよく走る事ができるのが特徴です。

さらにソフトな前後サスペンションと程よい柔らかさのシートで乗り心地がよく、通勤・通学などに使用してもストレスがありません。

気分を変えてツーリングやスポーティーな走りだって楽しめるオールマイティなバイクではないでしょうか。

もう少しパワーが欲しい方はパワーアップしたXSR900もいいですよ!

Z900RS(カワサキ)

Z900RSはいかにもネイキッドバイクらしいバイクです。

往年の名車「Z1」の血脈を色濃く感じさせるクラシカルな風貌と高性能な最新装備をミックスさせたのが特徴です。

低回転域からトルクフルなエンジンはライダーに優しい反面、一度アクセルを開ければ刺激的な走りを楽しめるという絶妙なバイクです。

フロントカウルやヘアライン仕上げのサイレンサーを装備した「カフェ」もラインナップされています。

今注目を集めている大型バイクで、女性にも人気のあるバイクです!

RninT(BMW)

RninTはボクサーツインを搭載したバイクになります。

1923年のR32から続く伝統あるエンジンは空油冷で、シリーズ唯一の倒立フロントフォークが装備されています。

燃料タンクはヘアライン加工が美しいアルミ製で、各所に光る贅沢な仕様が所有感を満たしてくれます。

トムクルーズが映画で乗ったバイクとしても有名です。

BMW特有のエンジンを味わってみたい方はぜひRninTに乗ってみてはいかがでしょうか?

個人的には停止時や発進時の横揺れ振動やスムーズな動きなどが国内メーカーでは味わえないかなと思います。

W800(カワサキ)

KawasakiのWシリーズは旧目黒製作所のネイキッドバイクを継承したバイクになります。

400ccにもWもありますが、現在は800ccが主になります。

特徴がこといったものがありませんが、無難なネイキッドバイクに乗りたい方にオススメのバイクです。

GSX-S750(スズキ)

GSX-S750はGSXシリーズのエンジンを受け継いだバイクになります。

スズキの中でGSXシリーズは人気で好評のバイクでスーッと伸びるような加速があるのが印象的です。

ミドルクラスは比較的軽いのに対し、日本の公道で走るには十分なパワーとトルクをもっているので速いバイクを無難に楽しみたい方に向いています。

また、車体が軽めで非常に取り扱い易いので、初心者にもおすすめです!

SSよりもライディングポジションが楽な分、ロングツーリングなどにも使えるバイクになります。

まとめ

今回、オススメのネイキッドタイプのバイクを排気量別で紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

少しでも参考になってくれれば幸いです!

あなたの興味のあるバイクもしくは好きなバイクはありますか?

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