オススメのオフロードバイクは?排気量別で紹介!
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こんばんは、KawaBachan(かわばっちゃん)です。

オフロードバイクは山道・林道や砂利道、砂場などの舗装されていない道路を走るために作られたバイクになります。

他のジャンルと同様でオフロードバイク排気量やエンジンの形に関係なく種類が豊富にあります。

オフロードバイクには主に以下の3種類があります。

・アドベンチャー

・トレール

・モタード

さらに、オフロードバイクは以下の2種類が分かれてきます。

公道で走れるバイク・公道走行不可の競技専用のバイク

この記事では「公道で走れるオススメのオフロードバイク」を排気量別に紹介していきます。

少しでも何かしろの参考になってくれれば幸いです!

オススメのオフロード車はこれ!

大型の場合

大型でオススメは主に以下の通りです。

・テネレ700(ヤマハ)

・CRF1100L Africa Twin(ホンダ)


・VERSYS 1000 SE(カワサキ)


・R 1250 GS(BMW)

・690エンデューロR(KTM)


・ハイパーモタード950/SP(ドゥカティ)

テネレ700(ヤマハ)

テネレ700はハイパワー走行が楽しめるアドベンチャーバイクになります。

エンジンは「オフロードでのメリハリあるスピード感」「オンロードの伸びのある走りを支える力」がある直列2気筒エンジンを搭載しています。

新設計のフレームは高強度と軽さを備えていて、オフロードでの走破性に優れている点が魅力的!

吸収力の高いフロントサスペンションを採用していることでフロントの接地感を高めています。

オフロードでの走破性を重視したい人は候補としてどうでしょうか?

CRF1100L Africa Twin(ホンダ)

こちらもテネレと同様のアドベンチャーバイクになります。

エンジンは水冷直列2気筒エンジンを搭載していて、長距離ツーリングの快適性はもちろん、オフロードでの瞬間的なパワーも楽しむことができます!

減衰力が最適化されたフロントサスペンションはオフロードでの走破性と安定感を両立してくれています!

VERSYS 1000 SE(カワサキ)

ヴェルシス1000はニンジャ1000系のエンジン・フレームレイアウトをベースとしたアドベンチャーバイクになります。

見た目はninjaに近い顔つきをしていますが、走りは快適なツアラーに仕上がっています。

オールマイティな走りができ、スリムなボディなのでニーグリップしやすく、初心者の方でも乗りやすいバイクになっています。

クルコンが付いているのでオフロードだけではなく、長距離ツーリングにも向いています。

R 1250 GS(BMW)

R 1250 GSは視認性・被視認性ともに優れたLEDヘッドライトを採用し、クールなルックスをしています。

特徴ともいえるのが7つのライディングモードを搭載しているという点です。

濡れた路面やガタついた道でも素早いハンドリングを可能としてます。

さらに、エコモードも備わっていて長距離走行時に燃費を気にせず楽しんで走行できます。

乗りやすいですが、色んな機能がついているので最初は乗りこなすのが難しいかもしれません。

690エンデューロR(KTM)

KTMの中でこの690エンデューロシリーズは、ストリート・競技用ともに最も高いエンジン性能、走行性能を誇り、KTMの看板車とも言うべきバイクになります。

オンロード・オフロードの両方で楽しむことができるバイクになります。

軽量かつパワフルなオフロードバイクに乗りたい方にオススメです!

ハイパーモタード950/SP(ドゥカティ)

ハイパーモタード950/SPは上位モデルにもある1100シリーズをより乗りやすくしたアドベンチャーバイクになります。

機能も充実しています!

標準でアップダウンのクイックシフターが付いて、コーナリングABSやトラクションコントロール・ウィリーコントロールもあります。

個人的に見解だとVERSYS 1000 SEのドゥカティ版と思っています。

長距離ツーリンングでも使えて、オフロードも走れるバイクではないでしょうか?

中型バイクの場合

中型バイクでオススメは主に以下の通りです。

・XR400(ホンダ)
・WR250R(ヤマハ)
・セロー250(ヤマハ)
・DR-Z400S(スズキ)
・トリッカー(ヤマハ)

XR400(ホンダ)

HONDA XR400は競技用モデルのCRF250Rのフォルムを参考に設計されたバイクになります。

足まわりがより強化されていて、強い衝撃吸収性があるのが特徴的です。

また、オフロードで低速・中速の扱いやすく、トータルバランスのとれているのも魅力的!

欠点はオフロード車なので、シートが少々硬めに感じるくらいです。

WR250R(ヤマハ)

WR250Rは水冷単気筒4ストロークエンジンを搭載しているので高回転に特化しています。

さらに足回りも強いのでオフロードの走破性は抜群です。

100キロを超えても快適に走れるのが魅力的です!

欠点としてはシート高が895mmあるので、足つきが少々悪いかもしれません。

セロー250(ヤマハ)

オフロードバイクといえばこれ!という方も多いのではないでしょうか?

それもそのはずセロー225がデビューした1985年から長くに渡り販売されてきたオフロード界の名車といえます!

オフロードもオンロードもこなせるバランスのいいバイクで車両重量も133kgとかなり軽量で扱いやすいのが特徴的!

オフロードバイクに初めて乗るひとでも扱いやすくなっています。

なので、女性ライダーも多い印象があります。

DR-Z400S(スズキ)

DR-Z400Sは水冷単気筒エンジンを搭載し、最大40馬力を発生させる国内最大レベルのパワーを誇るバイクです。

オフロード・オンロードともに走りを楽しむことができるオフロードバイクの部類に入ります。

多機能デジタルメーターやテールバッグを装備しており、普段のツーリングでも十分に乗ることができます!

トリッカー(ヤマハ)

トリッカーはBMXにエンジンを積んだようなバイクになります。

前輪を浮かせたりその辺の段差を使って飛んでみたり、階段を降りてみたりと、安全上タブーとされる反面、病みつきになるようなアクションをすることができるバイクです。

トリッカーは飛び跳ねたいくらいに元気過ぎるバイク野郎の希望を叶えてくれるバイクになります。

子供の頃にマウンテンバイクでやっていたことをバイクでもしてみたい人向けかもしれませんね!

小型バイクの場合

小型バイクでオススメは主に以下の通りです。

・KLX125(カワサキ)
・Dトリッカー(カワサキ)
・RX125(アプリリア)
・KSR110(カワサキ)
・XTZ125(ヤマハ)

KLX125(カワサキ)

KLX125は車重が112kgと125ccの中では軽い方で、オフロードの操作性を楽しめるバイクになります。

単気筒エンジンを搭載し、車重も軽いので、燃費も良いのが特徴的!

4stのオフロードの中でも非常に乗りやすいと思います。

手軽に乗れて維持費も安いので通学などにも使えて便利です!

Dトリッカー(カワサキ)

Dトリッカーは2012年にマイナーチェンジされましたが、大きな違いはシートの快適性がよくなったくらいです。

Dトラッカーは単純に言うと、KLX125にオンロードタイヤに変えた仕様になっているだけです。

オフロードバイクに乗りたいけどオフロードは走らないという人にオススメです。

RX125(アプリリア)

海外メーカーなので価格は他のオフロードバイクよりも、高めなのかな?と思ってしまう方も多いと思います。

ですが、約40万円〜で国内メーカーと大きな差はありません。

人と違うオフロードバイクに乗って見たい方はにオススメです!

KSR110(カワサキ)

現行のKSR110は4stでキック始動でエンジンをかけるバイクになります。

オフロードバイクでキックスタートなので、まるでモトクロスバイクやトライアルバイクのような感覚を味わうことができるのが特徴的!

KSRに乗ればまるでモトクロスやトライアルのレーサーのような感覚を楽しむのにもってこいのバイクです!

XTZ125(ヤマハ)

XTZ125はオフロードレーサー仕様として公道を走ることが出来るバイクになります。

なので、フルサイズのレーサー専用のオフロードバイクに比べるとパワー不足を感じてしまうのが欠点です。

ですが125ccとしては比較的に軽く、公道をスムーズに操作し、走ることが出来るので普段の街乗りにオススメです!

まとめ

今回、オススメのオフロードバイクを排気量別に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

オフロードバイクはレーサーになったような気分になれるのが嬉しいポイント!

また、125ccだと特に維持費を抑えることができるので、セカンドバイクとして利用したり、街乗りに乗ったりするのにもってこいです!

あなたはどんなオフロードバイクが好きですか?

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