「動画編集って難しそう」
「一人で続けられるかな…」
画面の向こうでそうつぶやくあなたへ。
僕も同じ場所にいました。
通勤電車でスマホを握りしめ、失敗ばかりのカットを見返してため息をつく日々。
でも、たった30秒の動画ができた瞬間、胸の中に「いけるかも」という灯りがともりました。
今日は、その灯りを少しでも早く見つけてもらうための3ステップを、できるだけ人の温度をのせて届けます。
目次
なぜ最初の一歩は小さくていいのか
・下手でも“完成”が残ると、自分を責めるより「次はこうしよう」と思える
・短いからSNSで見てもらいやすく、反応が返ってきやすい
・「続けられない自分」から「続けている自分」にゆっくり書き換わる
ステップ1:素材集め — 生活の温度を残す
最初はスマホで十分なんです!
極端に言うと、、、
「帰り道の夕焼けを10秒だけ」
「お気に入りのマグカップを回して撮る15秒だけ」
と言った感じでもいいんです!
通勤・通学の道をタイムラプスでサッと撮ったら日付フォルダにそっと入れる。
雑でも最初はOK!
「いい感じかも」と思った瞬間が、後で自分を励ます種になる。
同じシーンを角度違いで2〜3本。
編集で切り替えるとプロっぽくなります。
ステップ2:編集ソフトを選ぶ — 楽しいを基準に
基本は以下の3つだけに絞ってください。
カット・テキスト・音楽
触っていて「ちょっと面白い」と思えるかが基準です。
途中で変えても大丈夫!
BGMは声より少し小さくするイメージが大事です!
音が優しめだと、自分の心拍も落ち着いて編集しやすいです。
ステップ3:まず30秒で1本仕上げる
ペットやバイクのワンカットに短いテロップ
写真を数枚つなげてスライドショー
保存したら、自分だけのフォルダに入れておくといい思い出にもなりますよ!
それが次の一歩を軽くするキッカケになったりします。
仕上げ前のミニチェック
・明るさ・カットの切れ目が不自然じゃない?
・見せたいものがちゃんと真ん中にいる?
・最初の5秒、続きを見たくなる仕掛けがある?
チェックは“減点”じゃなく“良くなる確認”と思っていください!
だから、チェックがダメだったとしても、ここで落ち込まないでくださいね。
不安との付き合い方 — 画面の向こうのあなたへ
そして、誰に対してかを考えていくうちに、どんどん動画を出すことができなくなっていきます。
完璧じゃなくていい。
1日1カットでOK!
反応がなくても、その日を乗り越えた証拠はちゃんと残ります。
正直そのまま公開した方がいいですが、「恥ずかしい」日は限定公開や仲間内共有からでもOK!
もっとラクに続ける小さな習慣
・週1本「30秒日記動画」を固定化
・テンプレを1つ決め、枠に素材をはめるだけの形にする
最初はこれで十分です!
より詳しくはメルマガでゆっくり共有していこうと思います。
もし30秒の一本ができたら、その勢いのまま登録してみてください。
待っています!
画面のこちらにも、あなたを応援している人がいますよ!
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